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星組原理主義SAKAE

Author:星組原理主義SAKAE
1979年神奈川県生まれ。御巣鷹事故の翌年1986年に、当時嫌なイメージがあったJALを敬遠し、生まれて初めての飛行機搭乗はANAで羽田~長崎往復となった。その後外資系航空会社やJAL,JASに乗り、1997年に大阪からの帰りでスカイメイトで11年ぶりにANAに乗った。

その後1999年スカイメイトで大阪往復することになり、JAL、ANAどっちに乗ろうか迷っていたところ、出発2日前に私が当時開設していたウェブサイトで「ana.co.jp」からのアクセスがあり、ANAで行く決意をする。1999年4月5日NH15便搭乗とともにAMC会員デビュー、同年9月にANAカード(VISA)に入会、2003年にはEdy機能つきAMCカードを入手し、2005年1月にNTTドコモの「おサイフケータイ」P506iC購入、同年6月にスルガ銀行ANA支店に口座を開設、2006年から実家のある東京に戻り、そしてANAプラチナ会員資格とSFCをゲットし、現在に至る。
今回胴体着陸したボンバルディアDHC-8-Q400には4回搭乗歴がある。

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DATE: CATEGORY:ボンバルディア社による謝罪、言い訳
故機見ず副社長離高 ボンバルディア社-高知新聞


高知空港で自社製造のDHC8―Q400型機が胴体着陸事故を起こし、謝罪のため来高していたボンバルディア社(本社・カナダ)のトッド・ヤング副社長(42)らは17日朝、同空港から全日空の東京行き始発便で離高した。空港内で修理中の事故機は見ずじまいだった。

 ヤング副社長とバート・クルックシャンク広報担当ディレクター(64)らは16日午後に空路来高していた。

 17日は、空港ロビーが開く午前6時40分すぎに姿を見せた。同副社長は、「事故機を見るのか」と報道関係者に問われると、「高知には謝罪のために来た」「事故機は自社の整備技術者が調査中だ」と、自らはその立場にないことを説明した。

 記者たちとのやり取りは1、2分。2人は「グッバイ」と言い残して搭乗待合室へ。そのまま午前7時40分発の始発便へ乗り込んだ。

 一緒に来高していた同社の販売代理店「双日」関係者によると、「ヤング副社長は事故現場にいるよりも、カナダ本社で全体を見渡して指示を出す立場の人」と説明した。

 月2回は出張で大阪に行くという40代の女性会社員は「(ボンバル機)あまりにも問題が多い。胴体着陸事故はいつ起きてもおかしくなかった。ちょっといいかげんすぎる」。

 またヤング副社長と同じ便で東京に向かった須崎市の男性会社員(54)は「採算よりも安全第一でやってほしい。大勢の人の命を運んでいるのだから、基本の安全を第一にしてほしい」と話した。

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DATE: CATEGORY:ボンバルディア社による謝罪、言い訳
ボルト脱落は初…ボンバル機胴体着陸7件の概要-読売新聞


全日空のボンバルディアDHC8―Q400型機が高知空港に胴体着陸した事故にからみ、ボンバルディア社は17日、過去に同型機を含むDHC8シリーズ機で起きた7件の胴体着陸事故の概要を明らかにした。

 原因は部品の変形など機体の不具合が4件、操縦士の操作ミスが1件、前輪格納部分の凍結が1件、不明が1件で、今回のようなボルト脱落は前例がないという。

 同社によると、シリーズ機の胴体着陸は1987年から今年にかけて米国やカナダで起きた。負傷者などはないという。

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DATE: CATEGORY:ボンバルディア社による謝罪、言い訳
ボンバル社副社長が国交省で謝罪、調査協力の意向-読売新聞


高知空港で全日空のボンバルディアDHC8―Q400型機が前輪を下ろせずに胴体着陸した事故を巡り、カナダ・ボンバルディア社のトッド・ヤング副社長らが16日、国土交通省を訪れ、事故について謝罪、事故調査などで協力する意向を伝えた。

 記者会見したヤング副社長は、「乗客や関係者にご心配やご迷惑をおかけしたことを深くおわびする」と述べた。

 また、「DHC8」型機の就航が始まった1980年代以降、同型機で前輪が出ず胴体着陸する事故が世界で7件起きていたことを明らかにした。

 ボルトが脱落して、格納ドアが開かず前輪が出なかったケースは、前例がないとしている。

↑今回のようなケースは前例がないとしても、ここ20年DHC-8シリーズの胴体着陸の事例が明らかにされなかったのは残念です。

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DATE: CATEGORY:ボンバルディア社による謝罪、言い訳
車輪トラブル過去7件=ボンバル社副社長が謝罪-胴体着陸事故-時事通信


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全日空機が高知空港に胴体着陸した事故で、同機を製造したボンバルディア社(カナダ)のトッド・ヤング副社長が16日、国土交通省で記者会見し、「多大な迷惑と心配を掛けたことを深くおわび申し上げます」と謝罪した。同副社長は車輪が下りなくなるといったトラブルが、同系機で過去7件起きていたことを明らかにした。

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DATE: CATEGORY:ボンバルディア機全体の記事
トラブル続出ボンバル機、05年で44件-日刊スポーツ


13日、高知空港に胴体着陸した全日空機「ボンバルディアDHC8」は、YS11の後継機として主にローカル路線で就航しているが、トラブルが頻発、各国の航空会社が情報を交換するなど問題化している。

 国土交通省によると、運航に影響した同機のトラブルは、05年の1年間だけで44件発生。うち今回、トラブルが起きたQ400型で26件と多発している。26件の内訳は車輪の格納関連が8件、プロペラ回転数の異常表示などエンジン関係が4件、客室の与圧をめぐるトラブルが3件など。

 05年には全日空が運航する機材で、車輪が格納できなくなるなどの不具合が続発し、同社と製造元のボンバルディア社が、プロジェクトチームを設置して調査した。その結果、脚を動かすための油圧系統に製造段階でミスがあったことが原因と判明。油圧系統に混入した空気の影響で、油圧ポンプが故障していたことが分かった。今年に入っても1月26日に松山発大阪行きの全日空機で、プロペラの傾きを調整する装置の異常表示が点灯、離陸を中止するトラブルが起きている。

 トラブル頻発で、全日空は同型機の便数を減らしてエアバス機などに替える措置を取っている。

↑と言いながら、何で関空~高知線Q400にするねん?

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DATE: CATEGORY:ボンバルディア機全体の記事
全日空系機長 「全体的にいい機でない」-高知新聞


トラブル続きのボンバルディア機を実際に操縦するパイロットは、同機と今回の事故をどう見ているのか。全日空グループの中堅機長は13日、高知新聞社の取材に対し、次のように話した。

 ―ボンバルディア機にどんな印象を持っているか。

 航空機メーカーの中でも、このサイズのプロペラ機を造っているところは少なく、新しく出てきた機種だ。低騒音、低燃費などのメリットもある半面、油圧やギアなど全体のシステムは、歴史が浅い分、弱いと思う。そこにいろいろなトラブルが起きる原因があるのではないか。

 ―信頼性に問題は。

 全体的にいい機ではない、という感想は持っている。しかし、カナダ、日本両政府が認めた航空機。われわれは運航するしかない。

 ―パイロットの間でもそんな認識があるのか。

 組合も問題視し、会社と交渉しているぐらいだから、当然そうだ。引き返しの頻度もあまりに多い。品質管理を徹底せよと要求している。

 ―なかなか改善されないのはなぜか。

 会社も改善の必要性は理解し、カナダに人も派遣して交渉している。しかし国情の違いもあるのか事が進むのが遅い。その意味では、まだ“途上”にある機と言えるのではないか。

 ―胴体着陸という大トラブルになったが。

 いつかは、との思いはあったが、これぐらいが最大(のトラブル)ではないか。しかし、なぜ前輪だけが出なかったのか、全く分からない。

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DATE: CATEGORY:ボンバルディア機全体の記事
トラブル続発、それでも… 利便性で優位のボンバル機-中国新聞


低騒音、高速度、燃費の良さ…。高知空港で十三日、胴体着陸した双発プロペラ旅客機「ボンバルディアDHC8―Q400」。これまでもトラブルが相次いでいたが、航空関係者は多くのメリットを挙げる。その利便性と経済性を捨てきれない日本の空の事情が、事故を通じて浮かび上がった。

 国産のYS11の後継機として導入が進み、国内二十八路線で離島や地方都市を結ぶ。そのうち半数以上の十五を占めるのは、中近距離を中心に大阪空港を離着陸する路線だ。

 住宅地に近い大阪空港は騒音対策のため、ジェット機の発着枠を設定。輸送効率を上げるには残りのプロペラ機枠を活用しなければならない事情がある。

 兵庫県空港政策課の幹部は「発着枠を考えると、スピードが出るボンバルは利便性が高い。トラブルが多いと知っていても『いらない』と言えない。痛しかゆしだ」と打ち明ける。

 操縦経験のある現役パイロットによると、大阪―高知の飛行時間は、ジェット機より五分ほど長いだけ。このパイロットは「ボンバルのメリットは高速度、低燃費、低騒音だ」と言う。

 全日空によると、ボンバルディア機は運航前点検だけが求められ、エアバス、ボーイング機などで実施している折り返しの際の整備士による飛行間点検を原則必要としないなど、整備コストも抑えられる。

 DHC8―Q400は座席が七十四席で、中近距離で需要の多い中規模機種。このクラスのライバル機種が少ないことも、地方路線で重宝されてきた理由だ。慶応大の中条潮教授(交通経済学)は「百席以上はジェットがあって、五十席以下だとプロペラ機が多い。その中間は競争相手が少ない」と説明する。

 十三日、高知空港で胴体着陸した便の乗客は「今回はあんまりだ。もうボンバルディアには乗りたくない」と悲鳴を上げたが、翌朝の大阪―高知便の乗客からは「やっぱり飛行機でないと…」との声も出た。

 日本エアコミューターは今年六月に大阪―福島、大阪―大分で同型機を使用した新規路線の就航を予定。トラブルの多さとは裏腹にボンバルディアへのシフトは続く。

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DATE: CATEGORY:ボンバルディア社の言い分
<ボンバルディア機>「部品脱落かつてない」カナダ本社-毎日新聞


ボンバルディア社(カナダ)の報道担当、マーク・ホロラン氏は14日、毎日新聞の国際電話取材に対して「知る限りでは、部品の脱落はかつて起きていないし、そもそも前脚が全く下りなかったこと自体が初めてのことだ」と話した。国交省、全日空などと情報交換しながら、原因究明に協力する姿勢を強調した。

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DATE: CATEGORY:ボンバルディア機への不安に関する記事
ボンバル機への不安訴える=「会社は整備士確保を」-乗員組合 - 時事通信


 高知空港の胴体着陸事故で、ボンバルディア機を運航する全日空グループの乗員組合は15日、国土交通省で記者会見し、「会社側は整備士を確保して各空港に配置すべきだ」と訴えた。
 会見したエアーニッポン乗員組合の中島信介副委員長は「前輪以外にもさまざまな問題を抱えている機体」と不安を強調。「ボンバルディア社は歴史が浅く、品質向上が遅々として進まなかったのが事故原因だ」と話した。 

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DATE: CATEGORY:ボンバルディア機への不安に関する記事
全日空機・胴体着陸:ボンバル機、運航再開 入り交じる不安とあきらめ /兵庫-毎日新聞


◇大阪空港の利用客ら「航空会社信じるしか」
 全日空機の胴体着陸事故から一夜明け、14日に運航が再開された大阪―高知便。事故機と同型のボンバルディア社製だが、仕事などで利用せざるを得ない人も多く、乗客は不安とあきらめが入り交じった表情を浮かべていた。
 13日に高知発関西国際空港着の便で大阪を訪れた高知県黒潮町の会社員、西坂法彦さん(40)は「カツオのたたきを販売する仕事で大阪に来た。日帰りの予定だったが、高知空港の閉鎖で帰れなかった。週1回、高知と大阪を往復するが、欠航することが多く不安だった。きちんと機体を整備して、事故原因を究明してほしい」と注文をつけた。
 大阪府枚方市の会社員、中野直樹さん(39)は「テレビで胴体着陸の様子を見て、不安はある。家族も『気をつけてね』と言っていたが、仕事の都合でどうしても乗る必要がある。航空会社を信じるしかない」とため息をついた。

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DATE: CATEGORY:Q400型機の点検について
<全日空機胴体着陸>前脚部分の点検間隔10分の1へ - 毎日新聞


全日空1603便(ボンバルディアDHC8―Q400型)の前脚が出ずに高知空港に胴体着陸した事故で格納ドアを開閉する部品のボルトが脱落していたことを受け、国土交通省は同機種の問題部品について定期点検の間隔を10分の1に短縮する方針を決めた。冬柴鉄三国交相は15日の参院国土交通員会で、「(現状の)4000飛行時間に1回の点検を400時間に1回にするよう指示した」と述べた。事故直後に点検期間を見直すのは極めて異例で、近く航空会社に通知する。
 国交省によると、事故同型機のボルト部分は毎飛行ごとなどの通常点検の対象ではなく、4000飛行時間に1回の大規模点検の対象だった。全日空は、事故機の飛行時間が2966時間だったため、点検をしていなかった。同機種は5000時間に1回だった。
 しかし、事故機を確認した事故調の調査官は「問題の部品の点検方法を見直す必要がある」と指摘。国交省は「ボルト脱落は通常では考えられないケース」と重大視し、点検の間隔についても大幅に短縮することを決めた。現状の点検期間は機体製造国のカナダ側で決めていた。

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DATE: CATEGORY:Q400型機の点検について
同型30機に異常なし=日航、全日空の点検終了-時事通信


高知空港の胴体着陸事故を受け、ボンバルディアDHC8-100~400型機の自主点検を行っていた日本航空と全日空は15日、事故機と構造が似ている前輪部分の点検を終えたと発表した。事故機と定期整備中の計2機を除く全30機に異常は見つからなかったという。
 
↑JALグループでも日本エアーコミューターの他琉球エアコミューターでDHC-8-100型機を運航しています。

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DATE: CATEGORY:韓国メディアも報じた3.13ドキュメント
前脚着陸装置の故障、ANA20秒胴体着陸ドラマ - 中央日報


息詰まる20秒間の胴体着陸ドラマだった。

乗客56人と乗務員4人だけではなく日本列島の全国民が手に汗を握った。13日午前、全日本空輸(ANA)旅客機1603便が 前脚の着陸装置の故障で 前脚が出ないまま日本の南西部高知空港に胴体着陸を試みた場面は、午前10時からNHKなどすべてのチャンネルを通じて生放送で流れた。

1603便ボンバルディアにDHC-8Q400旅客機は、この日午前、大阪伊丹空港を出発し、午前8時50分、高知空港に到着する予定だった。

しかし着陸態勢に入った瞬間、機長(36)は重大な故障を発見した。後脚は出たが前脚がまったく出なかったのだ。8時49分、管制塔に「前脚が出ない」という連絡を送った。管制塔からは「タイヤは出ているのに機内から認知できなかったということもあるので、いったん滑走路の上を低空飛行するよう」指示が伝わった。

午前9時17分、低空飛行をしたがやはり前脚は出ない状態だった。機長はひとまず上空を旋回することにした。上空旋回は1時間以上だった。機内がざわめき始めた。不安に思う乗客に機長が機内放送をした。

「皆様、前脚が出ないため旋回していますが、もし胴体着陸をすることになりましても普段訓練をしておりますので問題ありません。ご安心ください」

機内はまた落ち着きを取り戻した。機長は10時26分、第1次着陸を敢行した。「後脚の着陸の衝撃でもし前脚が(自ら)出るかもしれない」と考えた。着陸敢行。しかし結果は同じだった。前脚は出ずに旅客機はまた上空に再上昇した。胴体着陸しかなかった。

上空を旋回しながら機長は非常着陸時、万一発生するかもしれない火災に備えて旅客機の中の燃料の大部分を海に捨てた。機内にはまた恐怖が近づいた。一部の乗客はメモ紙や名刺の裏に家族に残す文や機内の状況を書き始めた。消防車数十台と救急車のサイレンが響き、自衛隊要員まで緊急出動、滑走路わきに待機した。搭乗客を迎えに来た親戚や知人たちはそこで非常事態であることを知り、空港ターミナルで涙を流しながら祈っていた。弟を待っていたある女性(52)は「どうか無事で…」と涙声だった。

しかし機長は冷静だった。10時50分。「これから10分の燃料しかありません。胴体着陸を試みます。もう一度申し上げますが私は(こうした状況に備えて)多くの訓練をしてきました。安心してください」乗客たちは冷静さを取り戻した。乗務員たちの指示に従って前の席と後席に集中して座り、両手で頭をかかえて姿勢を低くした。

午前10時54分。1603便の後脚が滑走路に着いた。白い煙が上がったが、機首は上に向いた状態だった。そして10秒後、ついに機首が滑走路に下りた。

「ド、ド、ドン」3~4回にわたって機首は地面と摩擦を起こし、火花が散った。緊張した空気が流れた。そして数秒後、速度の落ちた旅客機は止まった。テレビでは「成功です。成功です」という興奮したアナウンスが繰り返された。

歓呼は機内の乗客たちからもあふれた。旅客機が立ち止まると乗客たちは一斉に拍手しながら歓呼した。状況を伝えていた記者はほとんど泣き出しそうだった。

消防車が駆けつけ旅客機胴体に放水して胴体を冷やすなど緊急安全措置を取り、5分後、乗客たちは機内から出た。ただの1人の死傷者もいなかった。

東京=金玄基(キム・ヒョンギ)特派員

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DATE: CATEGORY:高知以外のローカル紙の反応
ボンバル社製 類似型機トラブル7件 大村の会社保有、過去5年-西日本新聞


長崎県大村市のオリエンタルエアブリッジ(ORC)が保有するボンバルディアDHC8が過去5年間に計器表示の不具合など7件のトラブルを起こしていたことが14日、分かった。

 同社は、高知空港で胴体着陸した全日空ボンバルディアDHC8‐Q400型と型式の異なるDHC8‐Q200型2機を保有し、長崎空港と対馬、壱岐、五島福江、宮崎、鹿児島各空港を結ぶ5路線で運航している。

 同社によると、2002年1月に当時運航していた福岡‐壱岐便で、飛行中に第二エンジンの滑油圧力を示す計器表示に異常があったため、目的地を変更し長崎空港に着陸。04年6月には長崎空港から五島福江空港に向けて離陸し上昇中、前輪が確実に格納されていないことを示す警告ランプが点灯したため引き返した。

 7件のトラブルは、いずれも国土交通省に報告したという。

↑Q200なんてQ400ほどトラブルが報じられていないと言われそうですが、実は起きてました。「Q400と形式が異なる」とありますが、実際は同一シリーズで、Q400よりも定員が少ない(33-37座席)機体で、原型であるDHC-8-100型機のエンジンを強化した機体です。

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DATE: CATEGORY:高知以外のローカル紙の反応
全日空機胴体着陸 鹿県内、7路線に同型機 - 南日本新聞


前輪が出ないトラブルで高知空港に胴体着陸したボンバルディアDHC8(Q400)は、日本エアコミューター(JAC、霧島市)が9機保有。鹿児島県内では鹿児島-種子島など離島便を中心に7路線に就航している。
 JACによると、同型機はこれまでも車輪格納庫の扉に関係するトラブルが発生。車輪以外にも気象レーダーや方向舵、油圧などの不具合が相次いだため、メーカーに改善を要請していた。
 同型機が胴体着陸したことを受け、JACは「原因調査の結果をみて、メーカーにあらためて改善要望を出すかどうか検討したい」(同社広報)としている。

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DATE: CATEGORY:高知以外のローカル紙の反応
東北での運航は秋田など3路線 高知・胴体着陸-河北新報


ボンバルディアDHC8は東北では全日空の大館能代―伊丹、秋田―名古屋、福島―名古屋の計3路線で運航している。

 全日空は13日正午、同型機の午後のフライトの全便欠航を決めた。東北では午後2時半、中部国際空港発秋田行きの運航が見送られた。

 伊丹発大館能代行きは、荒天のため欠航。欠航決定前の午前11時5分に福島空港をたった中部国際空港行きは予定通り運航した。

 国土交通省はDHC8を所有する航空会社に着陸装置の点検を指示。東北の3路線が14日に運航されるかどうかは未定。

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「日航事故、脳裏よぎった」=乗客ら緊張の2時間-ボンバルディア胴体着陸・高知 - 時事通信


「日航機墜落事故が脳裏をよぎった」「腹をくくらねば」-。13日午前、前輪が出ないまま高知空港に胴体着陸した全日空のボンバルディア機。着陸予定時間から約2時間、乗客56人は緊張を強いられた。「ガン、ガン、ガン」。着陸時の衝撃音とともに最高潮に達した恐怖は、即座に安堵(あんど)に変わった。
 機長(36)が、異常を最初に同空港管制塔に知らせたのは同日午前8時50分。「ノーズギア(前輪)にトラブルが発生した可能性がある」。前輪が出ず着陸できない緊急事態の発生だ。
 着陸予定時刻は同8時55分。これを20分ほど過ぎた同9時15分ごろ、機長が「前輪が下りません」「着陸までしばらくお待ち下さい」とアナウンス。乗客は初めて事態を知らされた。
 京都市の会社員門前要佑さん(25)は、1985年の日航ジャンボ機墜落事故が頭をよぎったという。「あの事故で知人を失っており、急旋回した時は怖かった」と振り返る。

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<全日空機>現役機長「理想的な着陸」と評価 - 毎日新聞


全日空機が13日、高知空港で胴体着陸した事故で、テレビ中継を見ていたある大手航空会社の現役機長は「映像を見ている限りは理想的な着陸だったと思う」と全日空機の着陸方法を評価した。
 前輪が出ない場合の手順としては、(1)着陸時の火事を招かないために出来るだけ燃料を減らす(2)客室乗務員(CA)が着陸前に乗客を落ち着かせ、心構えを説明(3)着陸する時はできるだけ主脚をハードランディング(強い衝撃を伴う着陸)させ、速度を落とす(4)主脚接地後は、機首を落とさずに水平飛行(5)機首を地面に落とす――などが考えられるといい、この機長は「教科書的な手順に沿っていたと思う」と話した。パイロットはシミュレーターを使って、脚が出ない場合の訓練を行っているという。
 また「主脚が出ない場合は、機体がバランスを崩して滑走路から飛び出す恐れがあるが、前脚の場合はその可能性は小さい」と指摘。前脚が出なかった理由については「脚を作動させる作動油のトラブルなどが考えられるが、実際どうだったかは分からない」と話した。
 ◇前輪は油圧で操作
 航空関係者によると、前脚はブレーキも兼ねる重要な装置。方向の変更だけでなく、収納したり前脚を出す際も油圧によって操作する。操作不能になった場合は、今回の「タッチ・アンド・ゴー」のように、他の車輪を接地させた衝撃で車輪を出すのが操縦の基本。しかし、今回はそれでも車輪が出なかった。
 ◇同メーカー製でトラブル多発は問題
 航空評論家・前根明さんの話 事故は大事に至らなかったが、同じメーカー製の航空機で、これだけ多くのトラブルが続くのは問題だ。事故は航空会社の整備だけでは防ぎきれず、メーカーによる品質管理体制の見直しなどが必要になるだろう。
 ◇油圧系統故障か
 航空評論家の秀島一生さんの話 国内のローカル線で使うには効率的な機種だが、トラブルを繰り返しているだけに全日空は反省すべきだ。前輪が下りない事故では、不十分な角度で降りる例が多いが、今回のように全く下りないことは珍しい。前輪は操縦席のレバーで格納部分に油圧をかけて下ろすが、この油圧系統が故障した可能性がある

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機長の技 衝撃最小限 全日空機 - 高知新聞


13日午前、前輪が出ないため胴体着陸した全日空機は、通常の手順通り主脚から接地した後に滑走を続け、ぎりぎりまでスピードを落としてから機首を下げて機体を滑走路につけた。火災が発生することもなく、乗客、乗員にけがはなかった。機体が受ける衝撃をできるだけ抑えようとした機長(36)の技量の高さがうかがえる。

 脚が出ないトラブルの場合、一部の車輪だけを接地させて、その衝撃で脚を下ろそうとする「タッチ・アンド・ゴー」が対応マニュアルに含まれている。今回も試みられたが、前輪は下りなかった。

 脚の上げ下ろしは油圧を使うが、万一の場合、手動でも操作できるようになっている。全日空によると、手動でも前輪が出なかったといい、原因究明のポイントになりそうだ。

 また、胴体着陸前には燃料をできるだけ消費して、着陸時の火災のリスクを減らすことが求められる。トラブルの起きた全日空機は約2時間上空を旋回した後に、着陸した。

 全日空の元機長で航空評論家の前根明さんは「機長はよくやった。手順通りの対応をした」と評価。その上で「この機種はトラブルが続いており、構造、機構上の問題ではないかと思う。メーカーの品質管理に問題があるのではないか」と指摘した。

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DATE: CATEGORY:胴体着陸までの経過
これはYouTube「2007.03.13 伊丹 - 高知竜馬 ANA F1603 胴体着陸 ドキュメント」(3/15に記述。5/22現在削除されてます)を見ながらまとめたものです。

8:49 機長が飛行機の異変に気づき、高知空港管制塔に通報
「ノーズギアトラブル」(前脚が下りない)

その間手動操作で前輪を出そうとする

10:25 一旦タッチアンドゴーの衝撃を利用し、前輪を出そうとするが出なかった

その間燃料を消費しながら空港上空を旋回する

10:41 「もう5分後くらいに着陸したい」と管制塔に連絡。胴体着陸を決断する

10:54 高知空港に胴体着陸

別の映像を用意しました。

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DATE: CATEGORY:このブログについて
ANA84475.jpg

2007年3月13日、ニュースなどでもご存知の通りANAのボンバルディア社製、DHC-8-Q400型機が高知空港(高知竜馬空港)で胴体着陸をしました。今回の胴体着陸、一時はどうなるかと思っていましたが、機長の冷静な判断が効いたのか、一人も負傷者、死者を出さずに、そして火災発生にもならなかったことが幸いでした(写真は時事通信より。クレーンでつり上げて撤去されるANAのボンバルディア機。翌14日に高知空港運用再開しました)。

リンク、トラックバック歓迎ですが、このまとめブログの一部分でも関連した記事のみでお願いします。

ちなみに今回胴体着陸したQ400の登録番号は「JA849A」でした。 (「Let,sGO!Train.Airline!(がんばれホークス)-JA849A」より)

さてこのブログは「DHC-8-Q400型(以下Q400)機胴体着陸まとめ記事」ということで関連ブログ、ニュース、サイトを漁っていきます。

尚、このブログは「☆組ウォッチャーとAMC活用日記」内にある「ANAボンバルディアDHC-8-Q400型機胴体着陸まとめ記事」と連動していますが、まとめ記事のほうが大きくなってきたので独立しました。

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