プロフィール

星組原理主義SAKAE

Author:星組原理主義SAKAE
1979年神奈川県生まれ。御巣鷹事故の翌年1986年に、当時嫌なイメージがあったJALを敬遠し、生まれて初めての飛行機搭乗はANAで羽田~長崎往復となった。その後外資系航空会社やJAL,JASに乗り、1997年に大阪からの帰りでスカイメイトで11年ぶりにANAに乗った。

その後1999年スカイメイトで大阪往復することになり、JAL、ANAどっちに乗ろうか迷っていたところ、出発2日前に私が当時開設していたウェブサイトで「ana.co.jp」からのアクセスがあり、ANAで行く決意をする。1999年4月5日NH15便搭乗とともにAMC会員デビュー、同年9月にANAカード(VISA)に入会、2003年にはEdy機能つきAMCカードを入手し、2005年1月にNTTドコモの「おサイフケータイ」P506iC購入、同年6月にスルガ銀行ANA支店に口座を開設、2006年から実家のある東京に戻り、そしてANAプラチナ会員資格とSFCをゲットし、現在に至る。
今回胴体着陸したボンバルディアDHC-8-Q400には4回搭乗歴がある。

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DATE: CATEGORY:そしてついに事故機伊丹で修理へ!
胴体着陸のボンバル機、伊丹に空輸へ9月に再就航も-朝日新聞(5/30)
 
高知空港で3月に胴体着陸事故を起こした全日空ボンバルディア機(DHC8―400型)の応急修理が終わり、国交省大阪航空局は29日、同機を大阪(伊丹)空港まで飛行させる空輸許可を出した。全日空は31日午後に同機を移動させて本格的な修理に取りかかり、早ければ9月下旬にも再び就航させるという。

 同機は前脚と主脚を降ろした状態で、高度1万フィート(約3000メートル)以下、時速185ノット(約340キロメートル)以下という制限で自力飛行する。同機は高知空港で胴体着陸の際に滑走路と接触して破損した機体下部を補強したり前輪を取り換えたりするなどの応急修理をした。大阪空港では格納庫で機体下部周辺の部品を交換する。

 事故は前輪の格納扉のロック装置のボルトが脱落していたのが原因とみられ、国交省航空・鉄道事故調査委員会が究明を続けているが、全日空は「部品を交換することで安全性が確保できると判断した」としている。

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DATE: CATEGORY:そしてついに事故機伊丹で修理へ!
全日空、胴体着陸機の修理開始 高知空港-iza(5/14)
全日空は14日、高知空港で3月に胴体着陸し、駐機したままになっていたボンバルディアDHC8-Q400の修理を同空港で始めた。

 全日空によると、高知空港での作業は約2週間。本格的な修理を行う大阪空港まで飛べるよう、前輪付近に開いた穴をジュラルミン板でふさいだり、交信用のアンテナを取り換えたりする。

 大阪空港には6月上旬までに移送する予定で、3-4カ月かけて機体の損傷部分を丸ごと交換する。修復後は再び旅客機として使う方針で、早ければ9月下旬にも就航させるという。

 14日午前は整備士7人が指さししながら損傷個所を目視で点検した。17日にはボンバルディア社の特別チームも加わり、前輪交換の作業に入る予定。

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高知空港胴体着陸のボンバル機、9月にも路線復帰へ-朝日新聞
高知空港で3月に胴体着陸事故を起こした全日空ボンバルディア機(DHC8―400型)について、全日空は9日、高知県庁で記者会見し、早ければ9月下旬にも路線に復帰させる方針を示した。どの路線を運航するかは未定。5月下旬~6月上旬に高知空港から大阪(伊丹)空港へ飛行させ、同空港で9月下旬までかけて本格的に修理するという。同社広報室は「修理の可否や機体の売却、廃棄も検討した結果、修理可能で、安全性も確実に担保できると判断した」としている。

 同社によると、高知空港で機体の損傷部分を確認したところ、機体下部と前輪などが破損していた。高知空港で14日から今月下旬までに応急処置として、機体下部を幅約70センチ、長さ約140センチのジュラルミン製の板で補強し、前輪を新しいものに交換する。

 前輪を出した状態で大阪空港まで飛ばし、損傷した機体下部を約3.5メートルにわたって交換するなど、路線復帰に向けた本格修理を施す。9月下旬にすぐ復帰させるか、予備機とするかはその時点の需要計画で判断する。


廃棄(・A ・)イクナイ!

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DATE: CATEGORY:そしてついに事故機伊丹で修理へ!
事故機を伊丹で修理へ=胴体着陸のボンバル機-全日空(時事通信)
全日空のボンバルディアDHC8-400型機が前脚が下りずに胴体着陸した事故で、同社は9日、高知空港で保管していた事故機を現地で応急修理した後、大阪空港(伊丹)に移して大規模な部品交換を行うと発表した。
 同社によると、高知空港での応急修理は14日から約2週間かけて実施。損傷した前脚やアンテナ類を交換するほか、着陸時に滑走路と接触した部分を当て板で補強する。

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DATE: CATEGORY:参考ブログ記事
ここでは、ANAのボンバルディアDHC-8-Q400胴体着陸に関する参考となるブログ記事を紹介します。

ボンバルディアDHC8-Q400胴体着陸事故について少し考えてみました(ジルルカさん)
Q400の機体概要からこの事故におけるパイロットの判断、更に「大型機は安全か?」など色々問いかけている記事です

ボンバルディア DHC-8 Q400 事故(3/13)   (書評とたわごと)
日本の旅客機 2006-2007の書評をしています。この本にQ400について書いてあるのですが、「機体不具合によるイレギュラー運行が頻発しており」しか記述されてないようです。



ボンバルひどすぎ (きけしゃん)
ボンバルディアへの怒りをぶつけている記事です。

ANAボンバルディアDHC-8-Q400型機胴体着陸まとめ記事 (☆組ウォッチャーとAMC活用日記)
私のブログ内にあるQ400関連の記事です。「重くなってしまった」のでこのブログを新設しました。

ボンバルディアDHC8-Q400型の事故  (未来から見た過去に生きる)
日本の航空機業界は政府との癒着が激しいことまで記述されてます。

それでもボンバルディア機に乗れますか?   (かきなぐりプレス)
時事問題に色々とコメントしている記事を書いているこのブログ、Q400胴体着陸についてももちろんあります。「小さい事故やミスの積み重ねが、やがて大事故を引き起こす」。これは2005年のJALトラブル問題の時も同じようなことを言ってました。

胴体着陸 (■■カナダへの航空留学■■)
ボンバルディア社のお膝元、カナダにあるパイロットスクールのブログで、関係者(?)の視点でこのDHC-8シリーズについての座談記事を掲載しています。

(追加5/24)
雑記帖(命を運ぶ乗り物と管理責任)  (小天狗乃森羅万象図書館)
大阪のエキスポランドで発生したジェットコースター事故と同列にこの胴体着陸事故を考え、「即刻、廃棄処分にすべきだ」と苦言を呈していることを明示している記事です。

(追加5/26)
またですねぇ。DHC8 Q400 (ひこうき 飛行機 飛機 ヒコウキ 旅のそら転々の日々2 )
「Q400のトラブルの原因は機体構造の問題というより、艤装上の問題が何かあるのでは」と問いかけています。

ブログではありませんが
あわや大惨事 いいかげんにしろ欠陥ボンバルQ400 三菱重工が共同製造 直ちに運航停止を (高知民報)
高知県議会で議論されていること、三菱重工と双日が製造に関わっていることまで記述されています。


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DATE: CATEGORY:胴体着陸後のDHC-8シリーズのトラブル
長崎発ORC機、計器故障で引き返す-毎日新聞(5/25)
(リンク先は「航空ネットニュースブログ」)
オリエンタル・エア・ブリッジ社(ORC)の長崎発宮崎行きボンバルディアDHC8―Q200型機(乗客19人)が23日正午過ぎ、操縦席の機器が故障し、長崎空港に引き返していたことが分かった。
ORCによると、離陸して約10分後に周波数の表示機器が点灯しなくなったという。長崎空港に戻り、部品を取り換え約1時間遅れで長崎を再出発した。

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DATE: CATEGORY:胴体着陸後のDHC-8シリーズのトラブル
ボンバル機で金属音=着陸地変更、けが人なし-伊丹-時事通信(5/25)
25日午後1時半ごろ、中部国際空港発松山行き全日空1825便のボンバルディアDHC8-402型機(乗員乗客38人)が大津市上空を飛行中、客室乗務員が機内前方で金属音を聞いた。同機は目的地を変更し、約20分後に大阪空港(伊丹)に着陸した。けが人はなかった。

 同社が金属音の原因を調べている。乗客33人は別の機体に乗り換え、松山空港に到着した。
 

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DATE: CATEGORY:胴体着陸後のDHC-8シリーズのトラブル
ボンバル機引き返す 客室気圧システムに異状-朝日新聞(5/24)
24日午前11時35分ごろ、大阪(伊丹)発宮崎行きの日本エアコミューター2435便(ボンバルディアDHC8―402型機、乗客乗員78人)が離陸した直後に、客室の気圧を調節する与圧システムの不具合を示す警告灯が点灯した。同便は約25分後に大阪空港に引き返した。機内に目立った異常はみられず、日本エアコミューターは原因を調べる。

 ボンバルディアDHC8―400シリーズを巡っては、3月に全日空機が高知空港で胴体着陸する事故が起きている。

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鹿児島発屋久島行きJAC機、オイル漏れで欠航-毎日新聞(5/20)
※リンク先は「航空ネットニュースブログ」
鹿児島空港で18日午後12時半頃、出発前点検中の鹿児島発屋久島行き日本エアコミューター3747便ボンバルディアDHC8―Q400型双発プロペラ機で左翼部車輪格納庫がオイルでぬれているのを整備士が見つけた。
このため屋久島線の2往復計4便が欠航となり、257人に影響が出た。
点検の結果、格納のための油圧パイプに穴が開いており、原因を調べている。

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操縦室窓に亀裂生じ、天草エア全便欠航-朝日新聞(5/19)
※リンク先は「航空ネットニュースブログ」
熊本県天草市の天草空港で17日午前7時15分頃、福岡行き天草エアライン101便の飛行前点検中、副操縦士席前面のフロントガラスに亀裂が見つかった。同社はボンバルディア社製DHC8―Q100型機1機で運航しており、パーツ交換のため、天草と福岡、熊本、松山を結ぶ同日の全便運休を決めた。
同社によると、ガラスは縦縦65cm、横95cm、4層コーティングで厚さ1cm。亀裂は左端下の角付近に長さ5cmほど入っていた。
機内の冷暖房などと外気との気温差で生じたもので、人為的なものではないとみている。

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ボンバル機が出発取りやめ、大阪空港で前輪ハンドル動かず-読売新聞 (5/12)
12日午後1時30分ごろ、大阪(伊丹)空港で、高知行き全日空1615便(ボンバルディアDHC8―Q400型機)が滑走路に向かい始めたところ、前輪のハンドルが動かなかったため、出発を取りやめた。

 乗客63人は別の機に移り、約1時間後に出発した。全日空で原因を調べている。

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ボンバルディア機、不具合ランプ点灯で着陸地変更-読売新聞(5/10)
10日午前11時40分ごろ、大津市の上空約7200メートルで、大阪(伊丹)発大館能代行き全日空1667便(ボンバルディアDHC8―400)の防氷装置の不具合を示すランプが点灯した。

 同便は目的地を変更、1時間後に中部国際空港に着陸した。乗員乗客36人にけがなどはなく、別の飛行機で午後1時55分に大館能代空港に向かった。

 国土交通省中部空港事務所で原因を調べている。

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ボンバル機、不具合相次ぐ 離陸後引き返し、欠航も-共同通信(5/5)
※リンク先は「わたしのブログ」
5日朝、鹿児島空港を離陸した沖永良部行き日本エアコミューターのボンバルディア機の天候状態を示す計器に故障が見つかった。同機は同空港に引き返した。乗客は別の機体に乗り換え、沖永良部島へ向かった。一方、愛知県の小牧空港で同日午前、日本航空の長崎行きボンバルディア機に、出発前の整備で尾翼の角度を調節するシステムの不具合が見つかり、長崎からの折り返し便とあわせて欠航した。

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ボンバル機、鹿児島空港に引き返す(4/30)
※リンク先は「flight2005」の記事
30日午後2時45分すぎ、鹿児島空港を離陸直後の屋久島行き日本エアコミューター(JAC)3751便ボンバルディアDHC8-Q400(乗客乗員68人)の操縦席で、発電機の不具合を示す警告灯がついた。鹿児島空港に引き返し、同3時5分ごろに着陸した。
 JACによると、乗客は別の機体に乗り換え、再出発した。同社が原因を調べている。

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RAC機引き返す 前輪に不具合示す信号灯 -琉球日報(4/25)
※リンク先は「たまちゃんのてーげー日記」に掲載された同一記事
国土交通省大阪航空局那覇空港事務所によると、25日午前8時30分ごろ、数分前に那覇空港を久米島空港向けに離陸した琉球エアーコミューター(RAC)873便ボンバルディアDHC8―100型機(乗員、乗客41人乗り)で、前方車輪が機体に完全に格納されていないとの不具合を示すランプがついた。このため同機は那覇空港に引き返し、8時53分に着陸した。

 乗員、乗客にけがはなかった。 RACによると、車輪を機体に格納し扉をロックすると消えるはずのランプが点灯したままの状態が続いたという。RACが原因を調査中。

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ボンバルディア機、補助翼不具合で欠航 出雲発大阪行き-朝日新聞(4/7)
 7日午前8時50分ごろ、出雲空港発大阪(伊丹)空港行きの日本エアコミューター(JAC)2342便(ボンバルディアDHC8―400型機、乗客36人)が離陸直前、両主翼の上面にある「スポイラー」と呼ばれる減速用の金属板に不具合が生じたことを示す警告灯が点灯し、離陸を取りやめた。乗客は別の便に乗り換えて、目的地に向かった。

 島根県出雲空港管理事務所やJACによると、出発前の点検では特に異常は見つからなかったといい、原因を調べている。

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ボンバル機またトラブル 目的地変更し着陸-西日本新聞(4/6)
6日午後7時10分ごろ、中部発米子行き全日空1843便ボンバルディアDHC8-402が離陸直後、計器に付いたヒーターの故障を示すライトが点灯した。同機は目的地を大阪空港に変更し、約40分後に通常着陸した。乗客乗員計20人にけがはなかった。

 大阪空港事務所によると、同機は高度約3600メートルを飛行中だった。乗客16人は別の機体に乗り換え、午後8時半ごろ米子空港へ向かった。

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ボンバルディア機また故障、今度はエンジントラブル(3/22) - 読売新聞
22日午前9時25分ごろ、福岡空港発天草空港(熊本県天草市)行きの天草エアライン102便(ボンバルディアDHC8―Q100型機)が天草空港に到着し、整備士が点検中、右翼側エンジンの不具合を知らせるエンジン付近の警告灯が点灯しているのに気づいた。

 エンジンの潤滑油から小さな金属片が見つかり、同社はエンジンを交換するため、この日の欠航を決めた。

 同社はこの1機で運航。同機は20日に油圧装置が作動せず、手動で車輪を出すトラブルがあり、22日に運航を再開したばかりだった。

 同社は、エンジンの不具合の表示は車輪トラブルとは関係がないとみている。

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ボンバルディア機の車輪出ず、手動で出して着陸…熊本 - 読売新聞(3/20日)
20日正午ごろ、天草空港(熊本県天草市)発熊本空港行き天草エアライン201便(ボンバルディアDHC8―Q100型機、乗客15人、乗員3人)が熊本空港に着陸しようとしたところ、3本すべての車輪が出ず、手動で車輪を出して着陸した。けが人はなかった。

 双発プロペラ機のボンバルディア機を巡っては、同系列機で一回り大きいDHC8―Q400型機が13日、高知空港で前輪が出ずに胴体着陸した。国土交通省は20日、原因調査のため大阪航空局の専門職員を熊本空港に派遣した。

 天草エアラインの保有機はこの1機のみ。1999年製で2000年から使用し、車輪は油圧装置で出し入れする。この日は午前中、天草―福岡間を2往復したが、運航前の点検や、高知空港での胴体着陸後の緊急点検では異常は確認されなかった。同社は安全性が確保されるまで運航しない方針。

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警告灯が点灯し那覇空港に戻る ボンバルディア社製 - 琉球新報(3/16)
16日午後5時15分ごろ、那覇空港を離陸直後の与那国空港行き琉球エアーコミューター1887便ボンバルディアDHC8―103型で、凍結防止用ヒーターの警告灯が点灯したため引き返し、約20分後に那覇空港に着陸した。那覇空港事務所によると、高知空港に胴体着陸した全日空便ボンバルディアDHC8―Q400型とは型式が違うため、関連はないとみられる。
 乗客5人にけがはなく、別の機体に乗り換えて与那国空港へ向かった。凍結防止用ヒーターが断線したことが原因。

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DATE: CATEGORY:管理人のQ400搭乗記
今回は超割スペシャル修行3区間目。対馬から福岡へ戻る便です。
NH1693便の折り返し便で、機材はQ400、JA848Aでした。

今回も飛行時間は30分と短く、行きと何ら変わりない快適なフライトでした。ちなみに座席は11D、翼の近くでした。私の後ろの座席は誰も座っていませんでした。

ところで、A-netの福岡から離島路線、大阪ベースの乗務員が乗っているのですね。聞いてみたらそうでした。

この後空港から無料送迎のある「万葉の湯」に行きました。第2ターミナル到着ロビーに広告を出していますが、電話すれば迎えに来てくださるそうです。私のお気に入りで、今回は日帰りでしたがいつもだったら泊まって行きます。久々に温泉に入ってゆっくりしていきました。ちなみにANAのマイル(60マイル)貯まります

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DATE: CATEGORY:管理人のQ400搭乗記
この前に乗ったNH241便の後、今回の超割スペシャル旅行の目玉となった対馬トンボ帰りツアーをしてきました。しかも今回はDHC-8-Q400!このブログでボロクソ言ってる機体になぜ乗ってきたのかって言うと、やっぱりプロペラ機が好きだからです。昨年この機体に乗ったときは案外悪くなかったんですけどね。

出発まで幾分時間があったので、地下鉄で博多まで出て、一蘭というラーメン屋(私が福岡に行ったら必ず立ち寄る)でラーメンを食べて空港に戻ってきました。福岡空港第1ターミナル利用は2003年以来3年ぶり。しかも今回はバスでの搭乗となりました。しかも、私のひいき球団ソフトバンクホークスがプレーオフ進出となったことで、空港内はホークスのキャラクターグッズで埋め尽くされていました。

ちなみに福岡空港第2ターミナルにはEdyが使えるコインロッカーがあります。対馬往復の間、お風呂の道具はそこで預けました( 「全国の空港初! 福岡空港のコインロッカーでEdyが使えるようになりました!」参照)。
fukuoka (2).JPG
fukuoka (3).JPG
DHC (3).jpg
DHC (4).jpg

この便でもスキップサービスを利用。その後しばらくしてから搭乗案内があり、ゲートの一番端まで歩き、バスに乗りました。で、載ったのがJA848A、しかも機首には「土佐二十四万石博」の「かずとよくん」「ちよちゃん」が描かれたのでした(「特別塗装機:やなせさんデザイン、「かずとよくん」「ちよちゃん」お披露目 /高知」より)。
DHC (1).jpg
DHC2 (2).jpg

今回座った席は7A。エンジンのすぐそばで、エンジンが回っている様子が分かりました。でもQ400と言えどもこの席に座ると静けさが感じられない(特に離着陸時)のが難点ですが・・・。

離陸後、玄界灘を眺めながらのフライトでした。あっという間に着陸態勢になってしまいました。
この後、1階にある自動チェックイン機で搭乗券を貰ってきました(スキップサービス非対応空港なので)。

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DATE: CATEGORY:管理人のQ400搭乗記
空港に向かうバスの中で赤い熱気球が飛んでいるのを見かけました。佐賀は熱気球が盛んな地で、もうすぐ「バルーンフェスタ」があるんですよね。熱気球を見ながら佐賀の街を後にしました。

空港に到着したのは9時ちょっと前。今回は携帯で「スマートeチェックイン」をしてあるので、後はおサイフケータイで搭乗券を受け取るだけ。
ところで、今は定期旅客便はANAのみですが、この空港以前旧JASが乗り入れていたのですね。ANAカウンターの隣に空きのカウンターがあったので・・・。
佐賀空港は有明海の干拓地に建っており、満潮時には海面下という珍しい空港です(「にっしー's WEBSITE」より)。

その後伊丹から到着したDHC-8-Q400が窓ガラス越しに見え、あともうちょっとで乗れるのかなと思いながら手荷物検査場を通って、ゲート前にいました。佐賀空港のゲートは2つあったのですが今は1つしか使われてなかったです。

DSCF0438.JPG
今回乗ったDHC-8-Q400はJA846A。昨年12月に導入してばかりのまだ新しい機体でした。座席は6B。でも窓側人来なかったので窓側のほうに座りました。プロペラの近くに座ったので29日に乗ったときよりもプロペラ機に乗ったって感じがしました。

離陸後、上昇中に佐賀市街が見えました。やっと果たせた九州全県制覇。嬉しかったです。字その後「エアーtoエアー」で某社のMD-8X系の飛行機が見えたりしました(福岡からの便でしょうか?)。

水平飛行になった後デジカメ使用可能になったので、プロペラの様子と客室の様子を撮ってみました。
DSCF0440.JPGDSCF0441.JPG

今日は快晴だったのでいろんな風景を見ることができました。高松市街や瀬戸大橋、淡路島、そして何と言っても関空がジェット機よりも低い高さから見れたことです(この日の巡航高度は6300mとか言ってたので)。

DSCF0445.JPG

2期工事中でした。その他にもりんくうゲートタワーやプレミアムアウトレットが見れましたが、かつてのシンボル?だったりんくうパパラの観覧車がなくなっていたのは残念でした。


そして定刻より少し遅れて10時54分に伊丹空港に到着しました。今回の飛行機はCRJと言うジェット機とそんなに違和感がなくてよかったです。後はトラブルを起こさないことでしょう・・・。

到着後ターミナルにいた特筆すべき飛行機は「愛・地球博」と「日韓友情年」のA320がいたことでしょう。しかし「愛・地球博」なぜまだ飛んでるの?今日なんか「愛・地球博」のマスコットであるモリゾーとキッコロを名古屋市内の家電量販店が無断で客寄せに利用してニュースになったのだから。
毎日新聞より

"森に帰ったはずなのに…" モリゾーとキッコロ、無断で家電量販店の新装開店イベントに出演

協会によると、モリコロは万博閉幕日の9月25日のフィナーレで、会場近くの
「海上(かいしょ)の森」に帰ったという設定。以来、約140組あったとされる
着ぐるみは、地元自治体やパビリオンに出展した地元企業などに保管され、静かに
“休眠”している。学校や自治体、百貨店などからの「イベントで使いたい」との
要望も、すべて断ってきた。


じゃぁ、着ぐるみじゃないけど、飛行機はどうなのよ>万博協会
まぁ、私モリゾーとキッコロ嫌いじゃないから(9月に地球博行った時、すごく気に入ったんで)気にしないけど

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DATE: CATEGORY:管理人のQ400搭乗記
この日はついにあのDHC-8-Q400に乗る日となりました。
かねてから予約していた1653便が機材繰りで欠航となったので、そのままの運賃で便を変更していただいたのでまぁ良かったです。それにしても、新しくなった「スマートeチェックイン」は良かったです。無駄足省くことができるし。

12時30分過ぎに伊丹に到着、チェックイン後スタバでお茶してから搭乗ゲートへ。
そこに何と「愛・地球博」のA320が2機もいるではないか!(もう終わって久しいのに)
前回羽田で目撃したときはじっくり撮れなかったのでリベンジのつもりで撮ってきました。

              ;='  "   ̄`ゝ、
             ,.r'"        `ヽ 閉幕してしまったようだし
    ___    _____  ク"          ヽ 
   ~ヽ.`ヽ,r'",/"  i"           ヾ  帰るとするかのぅ
  ,.r''''"    "ヽ、 レ        i、_ 、|.  
  { ,          タ i          i }
 _,リ       _"5/          `-{_
 `-i ,        }" |,,           ,ノ
   `!、__、 ,.__,イ'"  `!、、 、   ,.   ノ'
    |」 "   |」    ⊂⊃''`-''"-''"そ⊃
そうだね、おじいちゃん…


森に帰ったはずのモリゾー、キッコロがまだ飛行機で会える!?

P1000045.jpg
P1000041.jpg

その他にもスターアライアンス塗装のB777(JA711A、712A共に)も見れて、良かったです(9月28日に羽田でトラブル起こして243便の運用につかなかったJA712Aが無事だったことは良かったです)


その後予定の時刻を過ぎても準備中で、10分遅れて搭乗開始。
バスでの搭乗となりました。私はプロペラ機に乗るのは人生で4回目。うち3回は海外で乗っているので、国内線ANAグループのになると初めてです。

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DATE: CATEGORY:2007/3/13以前のANAのDHC-8シリーズトラブル
Yahoo!ニュース(共同通信)より

全日空機が引き返す 同型機でトラブル相次ぐ

 26日午前7時15分ごろ、大阪空港を離陸した高知行き全日空1601便ボンバルディアDHC8(乗客乗員35人)が上昇中に車輪を収納できず、同機は大阪空港へ引き返し約10分後に着陸した。
 乗客らにけがはなく、代替機で午前8時20分ごろ高知に向かった。運航会社のエアーニッポンネットワークが原因を調べている。
 国土交通省大阪空港事務所によると、同路線の同型機は今年6月、エンジンオイルが漏れて気化し煙が機内に充満するトラブルを起こし、7月に国土交通省がすべての同型機の点検を指示。9月には車輪の格納扉が閉じていないことを示す計器表示で引き返すトラブルが2度起きている。
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DATE: CATEGORY:2007/3/13以前のANAのDHC-8シリーズトラブル
MEICHIKU なんでもぶろぐ-全日空機、操縦室に煙充満
~Fly to the dream~-全日空機の緊急着陸、原因はエンジンからのオイル漏れ

いずれも2005年6月17日に伊丹空港で発生したANAのQ400オイル漏れに関するブログ記事です。

その他2003年から2006年3月までのイレギュラー運航(ANAとJAC)
◇2003年からのイレギュラー運航
2003/06/28 JAC 大阪-出雲 車輪が格納されず引き返し
2003/10/01 JAC 大阪-松本 車輪の格納庫が閉じず引き返し
2003/11/10 JAC 大阪-松本 航空管制装置に異常引き返し
2004/01/21 JAC 鹿児島-屋久島 方向蛇に不具合引き返し
2004/06/02 JAC 鹿児島-屋久島 操縦系統に不具合引き返し
2004/06/06 ANA 大阪-高知 方向蛇の不具合を示す引き返し
2004/07/05 ANA 大阪-長崎 油圧ポンプ異常で福岡へ着陸
2004/08/07 JAC 大阪-出雲 エンジン油圧上昇引き返し
2004/08/08 JAC 大阪-青森 エンジン不具合引き返し
2004/11/21 ANA 大阪-高知 右車輪滑走路から逸脱、重大インシデント
2005/01/09 JAC 大阪-隠岐 油圧系統に不具合、引き返し緊急着陸
2005/02/06 ANA 大阪-松山 車輪が格納されず引き返し
2005/02/15 JAC 鹿児島-屋久島 気象レーダーに不具合引き返し
2005/02/16 JAC 鹿児島-奄美 エンジン停止し引き返し
2005/02/20 ANA 大阪-松山 プロペラが異常回転し引き返し緊急着陸
2005/03/01 ANA 高知-大阪 客室与圧トラブルで引き返し
2005/03/01 ANA 高知-大阪 同上、違う便で発生
2005/04/02 JAC 大阪-出雲 着陸後前脚に異常、滑走路閉鎖
2005/04/09 JAC 松山-大阪 エンジン油圧計器異常でエンジン停止、緊急着陸
2005/05/06 ANA 松山-中部 車輪が格納されず引き返し
2005/05/26 JAC 松山-大阪 油圧低下し舵動かず、滑走路閉鎖
2005/05/29 JAC 鹿児島-松本 車輪格納されず引き返し
2005/06/17 ANA 大阪-高知 客室で白煙発生引き返し緊急着陸
2005/06/20 ANA 大阪-高知 自動操縦装置に不具合、引き返し
2005/07/26 ANA 中部-福岡 車輪が格納されず引き返し
2005/08/03 ANA 福岡-中部 ドア閉じていない表示、高知に緊急着陸
2005/08/11 JAC 鹿児島-屋久島 失速警報装置に異常、引き返し
2005/09/13 ANA 大阪-高知 車輪が格納されず引き返し
2005/09/16 ANA 大阪-高知 車輪が格納されず引き返し
2005/10/01 ANA 中部-米子 エンジン制御装置に異常、引き返し
2005/10/26 ANA 大阪-高知 車輪が格納されず引き返し
2005/11/12 JAC 大阪-出雲 昇降蛇に異常、引き返し
2005/11/16 ANA 大阪-石見 車輪が格納されず引き返し
2005/11/23 ANA 大阪-高知 客室与圧系統に異常、引き返し
2005/12/19 JAC 鹿児島-与論 昇降蛇に不具合、引き返し
2005/12/20 ANA 新潟-中部 プロペラ回転数が過大、引き返し
2006/01/08 ANA 大阪-松山 貨物室が閉じていない表示、引き返し
2006/01/19 JAC 大阪-松本 車輪が格納されず引き返し
2006/01/22 ANA 大阪-松山 車輪が格納されず引き返し
2006/02/07 ANA 福岡-大阪 車輪が格納されず引き返し
2006/02/09 ANA 中部-松山 車輪出ず手動操作、着陸後滑走路閉鎖
2006/02/21 ANA 大阪-松山 空調装置の配線外れ引き返し
2006/02/21 ANA 大阪-佐賀 客室扉が閉じていない表示、引き返し
2006/03/01 ANA 大阪-高知 副操縦士席の速度計に異常、引き返し


いずれも「Flight2005」より
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DATE: CATEGORY:ANAによるQ400の安全性の強調
「安全性、失格でない」=ボンバル機批判に反論-使用は継続・全日空社長-時事通信


全日空のボンバルディアDHC8-400型機が胴体着陸した事故で、同社の山元峯生社長は22日の定例会見で「安全性において失格であるとの判断には至っていない」と述べ、利用者を中心としたボンバル機批判に反論した。独自の「特別点検」を対策として打ち出す一方、現時点での機種変更の可能性を否定した。
 山元社長は冒頭、「心よりおわび申し上げます」と謝罪。対策として最長1万6000飛行時間ごとに行う重整備の中から、着陸や操縦系統に関する項目を前倒しで実施するとした。

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DATE: CATEGORY:ANAによるQ400の安全性の強調
「申し訳ないが想定外」 全日空・大前副社長に聞く-高知新聞


高知空港でのボンバルディアDHC8―Q400型機の胴体着陸事故について、全日空の大前傑(すぐる)副社長が16日、高知新聞社の取材に応じた。問題となっている格納扉部分について、同氏は部品の品質への「信用」が点検頻度の少なさにつながったとの認識を示した上で、整備士の増員などを検討していることを表明。一方、県や関係自治体から出ている高知線の機種変更要請には応じられないとの姿勢をあらためて示した。

 ―格納扉の開閉装置でボルトが外れていた。

 あってはならない出来事。私たちも想像していなかった。

 ―問題の個所はきちんと点検してきたのか。

 ボンバル社が作り、カナダや日本の当局が承認した点検マニュアルに従って飛行4000時間ごとに点検してきた。事故機は新しい機体。4000時間を超えていなかったため、点検していなかった。

 ―こんな重要な部位がなぜ4000時間ごとにしか点検されないのか。

 4000時間の点検で安全が担保できるとボンバル社は考え、私たちも信用していた。まさかボルトがなくなることまで想定できなかった。

 ―開閉装置の品質を信用していた、と。

 信頼していた。そこが今回の一番のポイントだと思っている。過去の経緯などから、どこが信用できないのか、どこを踏み込んでいったらいいのか、これがわれわれ航空会社の技術力だ。

 ―トラブルが相次いでいた。マニュアル以上の点検をすべきだったのではないか。

 われわれは他社でやっていない点検もやってきた。ギアの問題も相当に踏み込んでやってきた。メーカーとも改善すべき点は話し合ってきた。

 ―そこまでやってなぜ事故が起きるのか。欠陥機ではないか。

 本当に申し訳ないが、想定できなかった。

 ―ジェット機でされているような点検が、ボンバル機では行われていないという指摘もある。子会社化、合理化の中、安全がおろそかになっているのではないか。

 技術の進歩につれ、整備士が点検すべき項目は減ってきている。ジェット機では必要でもプロペラ機では必要ない点検もある。子会社だから、合理化したから点検しないということはない。不具合に至らないことでもパイロットが違和感を感じれば整備士に連絡し、修復されている。到着が遅れるケースにはそうした理由もある。

 ―高知県などは機種変更の要請をしている。Q400の運航をやめる考えはないか。

 決していいかげんな飛行機を飛ばしているつもりはない。さらなる対策も講じる。(Q400を飛ばし続けることを)ご理解いただきたい。

 ―そこまでQ400にこだわるのはなぜか。

 日本の航空事情を考えればこのサイズ、性能の機は必要。だからこそ不具合をなくし、ジェット並みの信頼を保ちたい。

 ―考え方の順序が逆ではないか。

 そうではない。ただ航空機の場合、トラブルゼロということはあり得ない。いかにそれを極限的にゼロにしていくかだ。

 ―ボンバル社によると、過去DHC8シリーズで胴体着陸事故が7件起きている。これらの事故は把握していたか。

 ボンバル社の記者会見で初めて知った。どの国でも航空会社が体験した技術的不具合は当局やメーカーに報告され、業界で共有している。(全日空がどんな情報を持っていたか)詳しく調べる。

 ―今後も飛ばし続けるなら、安全対策は。

 今回の事故を想定できなかった以上、整備にかける人員や時間も増やしたい。

 ―事故機が路線に復帰することはあるか?

 あり得る。安全性が確認できれば、国の承認も受けて飛ばす。

 ―ボンバル社に対しては。

 クレームを付ければいいというものではない。飛行機はメーカーと一緒に歩まなければ安全は保てない。これだけの事故を起こした。今までも一生懸命やってきたつもりだが、全身全霊でやる。

 【写真説明】Q400型は「いいかげんな飛行機ではない」と力を入れる全日空の大前副社長(東京・羽田空港)

 おおまえ・すぐる 早稲田大理工学部卒。昭和42年、全日空入社。整備本部機体メンテナンスセンター副センター長、取締役整備本部長などを経て平成16年4月から副社長。同社の安全管理を担う総合安全推進委員会委員長を兼務。

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DATE: CATEGORY:ボンバルディア社による謝罪、言い訳
胴体着陸2年で5件 全日空に情報なし ボンバル機-高知新聞


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高知空港で胴体着陸事故を起こしたボンバルディアDHC8―Q400型の同系統機が過去に海外で7件の胴体着陸を起こしていた問題で、ボンバルディア社(本社・カナダ)は17日未明、7件の内容を明らかにした。このうち4件は2005年4月以降に起きており、今回の事故を含めると約2年で5件という極めて高い頻度。一方、国土交通省は過去のこれらの事例を把握しておらず、同機を就航させている全日空の技術部門も情報を全く持っていなかったことも分かった。全日空は「ボンバル社から情報提供がなかったようだ」としている。

 同シリーズは1985年の就航。過去7件の胴体着陸は87年から今年にかけて発生し、機種は100型5回、Q300型2回だった。事故が起きた場所は中米のカリブ、米国、カナダ、南太平洋、欧州。同社が示した資料には、運航会社や空港名は記されていない。

 7件とも前脚が出ない状態で着陸しており、96年に米国で100型機が起こした事故は、主脚も片方だけしか出ていない状態だった。この時の原因は油圧装置の不具合に加え、パイロットが緊急手動操作を怠ったためとしている。

 このほかの原因は▽実際には前輪が下りていないのに操縦室の表示板が「下りている」と誤作動した▽前脚緩衝装置や前輪のステアリング部分が不具合を起こした▽前輪格納扉の連結アームに高い負荷がかかって変形した―など。高知空港での事故の要因とみられる前輪格納扉のボルト脱落というケースはない。

 同社は、過去7件の事故で負傷者は1人も出ていないと説明。前脚、主脚の全部が機能しなかった胴体着陸は1件もないとしている。

 国交省によると、墜落事故以外の海外の事故情報は基本的に把握するシステムになっておらず、トリニダード・トバゴでの胴体着陸事故(05年4月)だけは高知空港での事故後、一部報道で知ったとしている。

 ボンバル機を大量に就航させている全日空も、ほとんど情報を持っていなかった。トリニダード・トバゴの事例だけは海外の事故情報などを収集する部門がキャッチ。しかしボンバル社とDHC8シリーズの技術改善を共同で行っている技術部門には伝えられていなかった。

 全日空広報室は「7件というのは聞いていなかった。あらためて驚いている」とし、全日空グループのベテラン機長の1人は「(7件の事故は)初めて知った。日本でこれまでに起きた胴体着陸の件数(過去3件)と比べても、多過ぎる。これらの情報が現場に示されていないことに不信感を持つ」と話している。

 【写真説明】胴体着陸で破損した機首部分をすっぽりと白いテントで覆った事故機。テントの中で調査と修理が続いている(17日午前7時ごろ、高知空港)


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DATE: CATEGORY:ボンバルディア社による謝罪、言い訳
「けさも15機売れた」 ボンバル社安全性強-高知新聞


 「とても安全な、いい機体。けさも15機の発注を受けた」「事故後、(全日空や日航グループから)購入キャンセルの連絡もない」――16日夕、県庁正庁ホールで記者会見したボンバルディア社(本社・カナダ)のトッド・ヤング副社長(42)らは、「県民におわびする」としていったん頭を深々垂れたものの、「(事故を起こした)Q400型はいい機体」と何度も胸を張った。同社の事故後の対策が極めて乏しいことを指摘されると、「まずは国交省の調査結果を待ってから」の一点張り。不安の中で利用を続ける人々との意識の差をあらわにした。

 会見したのはヤング副社長とバート・クルックシャンク広報担当ディレクター(64)。同日午前に国交省を訪れた後、夕方に空路高知入りした。

 会場に現れたヤング副社長は報道陣ら約50人を前に、まず用意したおわび文を英語で読み上げた。「関係者に多大なご迷惑とご心配を掛け…深くおわび申し上げます」

 通訳を挟みながら、紅潮した顔で手元のメモを読むヤング副社長。クルックシャンク氏とともに立ち上がり頭を下げた。

 しかしその後は機体の安全性をことさら強調する言葉が続いた。

 「(ボンバル社は)世界第3位の旅客機製造をしている。お客さまの安全を守るために決して妥協しないで仕事をしている会社です」

 ヤング副社長らが、Qシリーズの過去の「大事故」として挙げたのは3件。いずれも墜落で、「1件目はバンコク。悪天候が原因。もう一つはヨーロッパ。乗員が原因だった。3つ目はニュージーランドで、これも悪天候が原因」と説明。機体ではなく、乗員や天候など同社以外に原因があることを強調したが、高知空港の事故を含め8件の胴体着陸は、「大事故」ではないとの見方を言外ににおわせた。

 頻繁にトラブルを重ねた揚げ句、大惨事寸前の事故。それでもなお安全だという根拠を問われると、「Q400型は200機受注し、143機が運航している。大きくて有名な航空会社に採用されている。実は、きょうも15機の受注を取ることができた」と話をそらし、胸を張った。

 15機発注したのは米国の大手航空グループ。

 また現在、日本の航空会社から受注しているQ400型の数については、全日空グループが1機、日本エアコミューターが2機とした。また海上保安庁からQ300型の特別機を3機受注。今回の事故後、キャンセルなどは起きていないという。

 約1時間半の会見でにじみ出たのは、「売れていることが安全の証拠」という考え方。最後は「予定があるので」と一方的に席を立って会見を打ち切った。

 【写真説明】胴体着陸事故について会見するボンバルディア社のヤング副社長=左=とクルックシャンク広報担当ディレクター(県庁)

 高知・南国市も全日空に機種変更を要請

 全日空のボンバルディアDHC8―Q400型機の胴体着陸事故を受け、岡崎誠也高知市長は16日、代替機導入と安全確保を求める要請書を同社高知支店の永山丈久支店長に手渡した。

 また、高知空港のある南国市の浜田純市長も同日、全日空の山元峯生社長あてに、代替機導入など徹底した安全対策を求める要請書を同支店を通し提出した。

 ヤング副社長、知事に陳謝

 ボンバルディア社のトッド・ヤング副社長は16日午後、県庁に橋本大二郎知事を訪ね、高知空港での胴体着陸事故について「重大なものと受け止めており、心よりおわびします」と陳謝した。

 知事は「ボンバル機への県民の不安はさらに高まった」「高知―大阪線は大切な路線。県民にはボンバル機しか選択肢がない。事故の原因究明と抜本的な改善策を取ってほしい」と要請した。

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